dgift利用規約

株式会社デジマース(以下「当社」という。)が提供するdgift(以下「当サービス」という。)を利用し、デジタルギフトチケットの購入を希望する法人(主催者)は、以下の各項に同意し、当サービスの利用申込及びデジタルギフトチケットの発注を行なう。なお、「デジタルギフトチケット」とは、主催者が当サービスを利用することで獲得する見込顧客が、各種デジタルギフトを受け取る権利をいうものとする。

Ⅰ 総則

1.当社及び各コンテンツ提供会社所定のガイドラインに基づき審査され、事前に承認を得ること。また、主催者が以下の各号のいずれかに該当する場合は、当サービスの利用申込を拒否することがあり、かつその理由について一切開示されないこと。

① 利用申込の内容の全部又は一部につき虚偽があった場合
② 自ら若しくは自らの役員(業務を執行する社員、取締役、執行役若しくはこれらに準ずる者をいう。)が、 暴力団、暴力団関係企業、総会屋若しくはこれらに準ずる者若しくはその構成員(以下「反社会的勢力」という。)である、 又は資金提供その他を通じて反社会的勢力の維持、運営若しくは経営に協力若しくは関与する等反社会的勢力と何らかの交流若しくは関与を行っていると当社が判断した場合
③ 主催者が過去当社との契約に違反した者又はその関係者であると当社が判断した場合
④ 10.に定める措置を受けたことがある場合
⑤ その他、当社が主催者として不適切と判断した場合

2.当社が承諾したチャネル(ウェブサイトやメールなど主催者が本規約に基づきデジタルギフトチケットを宣伝、広告、配布、使用または流通させる媒体。)以外により宣伝、広告、配布、使用または流通させないこと、あるいはコンテンツブランド名およびマーク等を使用しないこと。

3.本規約に基づきデジタルギフトチケットの宣伝、広告、配布または流通させるために必要な限度を超えて、コンテンツブランド名およびマーク等を使用しないこと。

4.各コンテンツブランド所定のブランドガイドラインに従うこと。

5.コンテンツブランド名およびマーク等の使用権限を他の第三者に付与しないこと。

6.主催者が作成した宣伝、ギフト券またはその他の関連コンテンツを使用する場合には、事前に当社に提出し、当社の実施審査を受けること。

7.中傷、誹謗、脅迫、不愉快、差別若しくは嫌がらせになるような素材を含む宣伝、若しくは性的、わいせつ、暴力的、違法的もしくはその他の態様で不快若しくはいかがわしい内容を含む宣伝を作成しないこと、またはいかがわしい素材または内容をデジタルギフトチケットに組み入れないこと。また、著作権法その他の法規を遵守すること。

8.公序良俗に照らして問題があると疑われる、法令に違反すると疑われる、および反社会的勢力の関与が疑われる、商品・サービスに関連して、デジタルギフトチケットの販売・配布・利用しないこと。

9.以下の各号のいずれかに該当する場合は、主催者に事前に通知することなく、当サービスの全部又は一部の提供が停止又は中断されること。
① 当サービスに係るコンピューターシステムの点検又は保守作業を緊急に行う場合
② コンピューター、通信回線等が事故により停止した場合
③ 地震、落雷、火災、風水害、停電、天災地変等の不可抗力により当サービスの提供ができなくなった場合
④ その他、当社が停止又は中断を必要と判断した場合

10.当社は事前に主催者に通知することにより、当サービスの提供を終了することができる。当該サービス終了により生じた一切の損害につき、当社は賠償の責を負わない。

11.主催者が以下の各号のいずれかに該当する場合は、事前の通知又は催告なく、当サービスの利用が停止され、又は主催者としての承認が取り消されること。また、本項に基づき当社が行った行為により主催者に生じた損害について、当社は一切の責任を負わないこと。
① 本規約のいずれかの条項に違反した場合
② 利用申込の内容の全部又は一部につき虚偽があることが判明した場合
③ 支払停止若しくは支払不能となり、又は破産手続開始、民事再生手続開始、会社更生手続開始、特別清算開始若しくはこれらに準ずる手続の開始の申立てがあった場合
④ 自ら又は自らの役員が反社会的勢力となった、又は資金提供その他を通じて反社会的勢力の維持、運営若しくは経営に協力若しくは関与する等反社会的勢力と何らかの交流若しくは関与を行っていると当社が判断した場合
⑤ その他、当社が当サービスの利用又は主催者としての承認を適当でないと判断した場合

12.主催者はデジタルギフトチケット利用対象月の末日に締め切り、当該月の利用料を翌月末日迄に振り込みにより当社へ支払いを行なうものとし、かかる手数料は主催者の負担とすること。また、支払日が金融機関定休日の場合、前営業日に支払うこと。

13.当サービス利用に関する金銭の支払義務を怠ったときは、年14パーセントの割合による遅延損害金(年365日の日割計算)を支払うこと。

14.当サービスにかかるコンテンツ、技術、全てのイメージ(バナーや商標等も含む)に関する権利は、全て当社及び関係会社に帰属すること。

15.主催者は如何なる理由であっても、デジタルギフトチケットの売買契約を途中解約することはできない。

16.デジタルギフトチケットの購入、宣伝、広告、配布、流通、利用、または当サービス内でのデータの消失、漏洩により、主催者または受取人が何らかの損害を被ったとしても、当社及び各コンテンツ提供会社は、いかなる責任も負わないものとし、当該損害を賠償する義務もないこと。

17.当社は、主催者に対して、当サービスに関して生じた、または当サービスが利用できないことから発生する機会損失、商業に関して生じる機会損失、一切の取引上の損失または逸失利益を含む、間接的、偶発的、特別、懲戒または懲罰的損害について、一切の責任を負わないこと。

18.当社が主催者に提供または開示した情報であって、当社から秘密情報と指定されたもの(以下「本秘密情報」という。)を、善良な管理者の注意義務をもって厳重に管理し、事前に当社の書面による承諾を得ることなく、第三者に開示または漏洩しないこと。また、事前に当社の書面による承諾を得ることなく、本秘密情報の一部もしくは全部を、当サービスの利用以外に使用し、または、第三者に譲渡、貸与もしくは使用許諾しないこと。

19.主催者の本規約違反その他主催者の責めに帰すべき事由により、当社が損害を被った場合、当該損害を賠償すること。

20.当社は、本規約を変更した場合、当該変更内容を主催者に通知するものとし、当該通知後に主催者が本サービスを利用した場合は、本規約の変更に同意したものとみなすこと。

21.本規約に関する一切の紛争については、東京地方裁判所又は東京簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とすること。

Ⅱ 細則(主催者のうち、dgiftSNSを含む当サービスを利用する場合)

22.管理画面について
(1)主催者は当社の発行するID及びパスワードを使用し、管理画面を利用することができるものとすること。
(2)主催者は、自己の責任のもと、ID及びパスワードを厳重に管理すること。
(3)ID及びパスワードが他者により使用された場合、またはその管理を怠ったために損害が発生した場合の責任は、全て主催者が負うものとすること。
(4)当社が別途定める利用期間が終了した場合、主催者は管理画面を閲覧することができなくなること。
(5)利用期間が終了した場合、主催者は利用期間中に収集した見込顧客情報の閲覧はいかなる手段をもってもできないこと。
(6)当社は、利用期間が終了した場合、見込顧客情報を含む一切の情報を破棄することができるものとすること。
(7)当社は、利用期間が終了した場合、主催者のID及びパスワードを失効させることができるものとすること。
2019 年9 月27 日制定
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